那須と言うとどうしても高原の方が注目されるが、平地の方にも良い温泉がある。テレビなどで何度も紹介されているのでご存知の方もいると思うが、その名は芦野温泉。つい最近もテレビ東京の「おいしい情報の楽園」で「身体にいい温泉」として取り上げられていた。
歴史的に見れば、江戸時代までは芦野のほうが那須地方の中心地であった。西行や芭蕉が句をよんだ「遊行の柳」も芦野にある。
さて、芦野温泉ですが、その特徴は薬湯と、PH9.8という強アルカリ性温泉である。
薬湯は芦野温泉が独自にブレンドした10数種の薬草を袋に入れ湯船の中に沈めている。その為お湯の色はこげ茶色に濁っている。例えて言えば漢方薬の湯の中に入っている状態(匂いもそんな感じ)でしょうか(^^;
漢方薬の中に浸かっていると思えば身体に良いだろうと思えてくる。テレビでも、神経痛が治った、リューマチが良くなった、腰痛が治ったなど体験が紹介されていました。実際、入浴する人も湯治のために来る人が多く遠方から連泊で来る人もたくさんいるそうです。
漢方薬と同じように薬湯はじっくりとじわじわ効いてくるのだろう。
もう一方のPH9.8という強アルカリ性温泉は、効果がすぐに実感できる。入湯し終わったときにはもう肌がつるつるになっている。1時間も入っていたら身体が解けてしまうかも? (^^;
テレビでも入湯前後の肌年齢測定をやっていましたが、10才ぐらい若くなっている人もいました。
身体にいい温泉として名が知られていることで入浴する人は年配の方が多い。ですが、若い女性でも肌がつるつるになりたい女性には絶対おすすめ! また、テニスコートが50面ほどあるのでテニスをやる人にもおすすめです。
芦野温泉 http://www.asinoonsen.co.jp/
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