栃木県大田原市の黒羽地区の山奥にある名刹、雲巌寺です。今が紅葉のまっさかりでした。この寺の奥は、八溝の山地で、山を越えるともう茨城県、福島県です。 交通の便はあまり良くありませんが、たくさんの観光客が紅葉狩りにきていました。奥の細道の道中で雲巌寺に参拝した芭蕉は、「木啄も庵はやぶらず夏木立」(きつつきも いおはやぶらず なつこだち)という句を残しました。
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