大田原市北金丸の座禅草群生地。山中の湿地に生える水芭蕉に似た多年草で、1〜2月に葉に先だって高さ10〜20センチメートルの仏炎苞につつまれた花が現われます。 和名は座禅草で花の形を、座禅を組む僧にたとえたもの。 北金丸のザゼン草群生地(国際医療福祉大学から徒歩5分程度)は、熊川や蛇尾川の伏流水がわき出る湿地で、およそ2万株が自生しています。
バックナンバー