食味鑑定士・薄井正裕氏談
農家のみなさんが、丹精こめたお米を私の手で精米してお届けします。一人の生産者でも田んぼが違えばお米も違います。その中で一番いい田んぼのお米を出荷してもらいます。そのお米は年間通して温度が15度湿度70%の玄米低温倉庫で保管しています。そこから出庫し、石抜き、精米、そして色彩選別機を使って白米に仕上げます。
精米は自前の工場で出荷直前に精米します。もちろん玄米の精選から精米の後に色彩選別機まで使って美味しい白米に仕上げます。お米によって精米の仕上がりがちがいます。新米は赤ん坊の肌を洗うように精米します。白く仕上げれば美味しいとは限りません。精米でもかなり味の評価が変わります。那須高原の美味しいお米を、ぜひとも食べてみてください。




